お手続き編

Q.新規で入居するのですが、ガスの利用開始に関する手続き方法を教えてください。

下記のページをご参照ください。

引越しのとき

Q.退去するので、引越しに関する手続き方法を教えてください。

Q.口座振替の申込み方法を教えてください。

別途手続き用紙を郵送させていただきます。

Q.クレジット決済の申込み方法を教えてください。

お支払方法-変更依頼-よりご依頼ください。

もしくは最寄りの事業所へご連絡ください。当社よりお申込書を送付いたします。

※一部取り扱いのない事業所がございますので、予めご了承ください。

LPガス編

Q.ガスの臭いがする!?

ガス臭いと感じたときは、

1.火の使用をやめます。

2.ガスの元栓を締めて換気をします。
(換気扇など電気を使うものは引火する可能性がありますので使用しないことと、LPガスは空気より重いため床方向にたまりますので、ベランダ窓や玄関などを開けて下方向の換気をするようお願いいたします)

3.最寄りの事業所(緊急連絡先)へご連絡をお願いいたします。

Q.LPガスは危険じゃないの?

家庭・業務用LPガス(液化石油ガス)の主成分は、プロパンとブタンで、有害な一酸化炭素は含んでいません。 もし、LPガスが漏れた場合は、火災や爆発の危険性がありますが、ガスを吸って中毒になることはありません。ただし、人間に必要な酸素が無くなるほどのLPガスを吸い込んだ場合は窒息となる恐れがあります。エネオスグローブエナジーでは、LPガスが漏れないよう、また万が一漏れたときにいち早く安全が保たれるよう、各種安全機器の取り付けをいたしております。

Q.地震がおきたらどうなるの?

お客様宅に設置しているガスメーターは、震度5相当以上の揺れを感じると、ガスが自動的に遮断される仕組みになっています。その際は、ガス栓をすべてとじてから、ガスメーターの復帰ボタン(ガスメーターの左側にあるボタン)を押して1分前後待ちます(この間にガス漏れ等異常がないか確認しています)。安全が確認できるとガスが元通り使えるようになります。LPガスは、ほとんどがお客様一軒一軒のお宅にガス容器を設置し個別に供給していますので、多種ある家庭用エネルギーの中でも復旧の速さは抜群です。

Q.LPガスの請求書で、使用量がm3(立方メートル)で表示されていますが、 これをkgに換算するとどうなるのですか?

気体のLPガス1m³(1,000リットル)の重さは約2kgです。

Q.LPガスの料金の仕組みはどうなってるのですか?

料金制度によって異なります。
LPガスの料金は都市ガス・電気などの認可・届出料金と異なり、自由料金です。そのため料金制度もLPガス販売店が自由に選択でき、また、お客様と契約によって異なる料金制度を適用することもできます。主な料金制度としては、二部料金制、三部料金制などがあります。この中で、最も多いのは基本料金と従量料金を組み合わせた二部料金制です。

*[二部料金制] 基本料金+従量料金=ガス料金
*[三部料金制] 基本料金+従量料金+設備利用等料金=ガス料金

*[基本料金] ガス供給のために必要な月々の固定費です。供給設備や保安などに関する費用が含まれ、ガスの使用量の多少にかかわらず請求される料金のことです。

*[従量料金] ガスの使用量に応じて発生する料金です。ガス原料費や容器配送費などを含んでおり、使用量に応じて支払うものです。

*[設備利用等料金] 二部料金制では基本料金に含まれている設備利用費等料金を別立てにした費用であり、集中監視システムやガス漏れ警報器などの利用料金、及びガス消費設備(配管、給湯器等)などを販売店から借り受けている場合の費用などが含まれています。

Q.地区や県などでLPガス料金が統一されていないのですか?

統一することは、独占禁止法により禁止されています。

① LPガス料金は、普通の商品と同じように自由な料金制となっています。このため料金は、仕入価格、配送コスト、保安サービス、消費量等や地域での競争(例えば同業者間、都市ガス、灯油、電力等)により差があります。
② LPガス料金を地区単位や県単位で統一することは、独占禁止法(第3条:私的独占または不当な取引制限の禁止)により価格カルテルとして禁止されています。
③ 尚、都市ガスや電気も会社ごとに料金は異なります。

Q.LPガス容器を処分したいのですが、どうすればいいのでしょうか?

LPガスの容器は原則としてお買い求めいただいた販売店で処理することになっていますので、購入された販売店に連絡して処理を依頼してください。

Q.家屋に設置されているLPガス容器は自分で撤去してもいいのでしょうか?

お客様が撤去することはできません。

LPガス設備の撤去は、国家資格である液化石油ガス設備士の資格者が行うことになっています。ご自分で取り外すことはせず、弊社担当事業所までご連絡ください。また、別の販売店に変更する場合は、ガス代金や設備代金などの清算手続きもあるため、弊社担当事業所までご連絡ください。

ガスコンロ編

Q.ガスの火がつかないのはなぜ?

まずは元栓が開いているかご確認をお願いいたします。
開いている場合はメーター遮断の可能性があります。消し忘れなど普段より長い時間ガスを使用しているとメーターが危険を感じてガスを出ないようにします。復帰方法は、ガス栓をすべてとじてから、ガスメーターの復帰ボタン(ガスメーターの左側にあるボタン)を押して1分前後待ちます(この間にガス漏れがないか確認しています)。安全が確認できるとガスが使えるようになります。また、ガステーブルだと電池切れや、ガス器具の故障などが考えられますので、ガスの火がつかない場合は最寄りの事業所までご連絡をお願いいたします。

Q.点火はするが、しばらくすると火が消えてしまいます。どうすればいいのでしょうか?

温度センサー部分に汚れがついていないか確認して下さい。汚れがある場合は、頭部と側部を布等で拭いて下さい。

Q.何年か使用しているうちにコンロの炎が赤くなってきました。どうすればいいのでしょうか?

バーナーキャップに目詰まりが無いかを確認して下さい。汚れなどで目詰まりしていた場合は、ブラシなどで掃除が必要です。

Q.水なしグリルは、グリルに水がなくても本当に大丈夫ですか?

古い魚焼きグリルはグリルに水を入れていました、これは魚から落ちた油が受皿に落ちて燃えるため、水で受けて温度を下げていました。しかしこれは、食材の裏面が水蒸気でベタベタするという難点がありました。
そこで受皿の温度を下げ、落ちた油が燃えないようにすることで、グリルに水を入れる必要がなくなり、バーナの熱が効率よく魚に吸収され、水蒸気の影響もなくなり省エネで、カリッと焼きあがるようになりました。

Q.どんな鍋でも使えますか?

鍋の形状や材質にも制限されずほとんどの鍋でご使用できます。強い火力が必要な中華や土鍋料理、焼き魚も美味しくできます。

Q.ガスコンロは電磁波が出ますか?

IHクッキングヒーターのように電磁波は一切出ないので、身体への影響がなく安心です。

Q.火傷の心配はありませんか?

ガスは炎が見えるので安全です。また、火加減を目で見て加減が出来るので安心です。

Q.都市ガス用のガスコンロをLPガスで使うことはできますか?

LPガスは都市ガスよりカロリーと圧力が高いため、それぞれ専用のガス器具となっております。コンロの場合、LPガス用の器具に都市ガス(天然ガス)を流すと炎が付かないか、付いても小さな炎となります。反対に都市ガスの器具でLPガスを使用すると、不完全燃焼を起こし大きな赤い炎になります。どちらにしても非常に危険ですので、ガスの種類に合った燃焼器具をお使いください。

LPガス・オール電化等の訪問販売編

Q.突然来訪したLPガス販売店に安い料金を提示されたが・・・

安値での勧誘セールスには注意が必要です。安値での勧誘セールスでのトラブルも報告されていますので、念のため次のような点を確認しましょう。

①極めて安い料金は要注意です。安値の根拠を確認しましょう。
「約束された料金やサービスが、いつまで続くのか」をしっかり確認し、契約書などの記載状況もチェックしましょう。
③保安点検の実施方法や解約方法なども確認しましょう。
④すぐに契約せず、現在供給を受けている販売店や家族にも相談するなど、慎重に検討してから決めてください。

Q.ガス料金調査に関するアンケートはがきが郵送されたのですが・・・

回答の義務はありません。勧誘が目的の場合もありますので注意が必要です。料金アンケートへの回答はご自身の判断で行ってください。

勧誘目的の業者が調査と称して実施し、営業活動に及ぶ行為は、特定商取引法(第6条第1項:禁止行為−不実告知)や消費生活条例などにより禁じられています。

Q.頻繁にLPガス勧誘が来て、断ってもなかなか帰ろうとしない業者がいるが、どうすればよいか?

「結構です」「いらないです」などと明確に断ってください。それでも帰ろうとしない場合には、行政機関に相談するか、警察に通報しましょう。

しつこい勧誘は特定商取引法で禁じられています。勧誘業者名と担当者の氏名を名刺等で確認してください。また、大変迷惑し、困って、怖さも感じる勧誘行為でしたら、最寄りの警察署にも連絡してください。

尚、しつこい勧誘は特定商取引法の禁止行為(第6条)にあたり、同じ会社の者であれば、訪問者が入れ替わっても、特定商取引法上の違反行為(第3条の2:再勧誘の禁止)に抵触します。

Q.オール電化等の訪問セールスで注意すべき点はありますか?

オール電化や太陽光発電システムの訪問セールスによるトラブルが増えています。即断せず、LPガスも含め複数の業者を比較して決めるようにしましょう。訪問販売の対処方法と注意すべき点は以下の通りです。

【訪問販売の対処方法】

■即断しない
問題のある業者の多くは契約を急がせます。家族で話し合ったり複数の業者からの見積書等や提案を比較してから判断しましょう。

■業者をチェックする
訪問した営業マンの名刺を受取り、後から会社の実態を調べてみましょう。

■見積書・契約書を要求する
どのような約束をし、それが守られたかどうかが後日わかるよう、見積書や契約書など、すべて書面での提出を求めましょう。

■光熱費比較の根拠を確認する
極端に光熱費が安くなるという提案の場合は、その根拠を求め、他の業者にも同一条件での試算を依頼しましょう。

■機器の選択が妥当かを確認する
高額な投資をさせるために過度に大きな設備を提案されていないか、複数業者に機器選定の条件を確認しましょう。逆に費用を安く見せるための過小な設備提案にも注意しましょう。

■メンテナンスや保証の範囲や期間を確認する
製品のメンテナンスや保証のほか、施工で生じたトラブルの保証についても確認しておきましょう。尚、LPガス販売店の中にも自社やグループで電気工事を行っている業者が多数ありますので、現在取引中のLPガス販売店に相談するのも1つの方法です。

■長期ローンは要注意
「月々の支払いが安い」と長期ローンを組ませる例があります。最初の金額が適正であるか、金利の負担や設備の償却期間、買い換え時期などについて冷静に検討して判断しましょう。

Q.「ガスの点検に伺いたい」との連絡があったが、何かの売り込みではないのか?

液化石油ガス法の法定点検かどうかの確認をしましょう。

LPガス設備の点検調査は、保安機関として認定を受けたLPガス販売店、またはその委託を受けた認定保安機関(保安センターなど)が行わなければなりません。

まず、名刺等で業者名とその目的を確認してください。点検調査を行う保安センターが認定保安機関であれば、販売店との契約時に交付される液化石油ガス法14条書面や販売契約書に記載されています。ご不明なときは、弊社担当事業所までご連絡ください。

4年に1回の法定点検の場合は、液化石油ガス法上販売店に義務付けられた点検ですのでご協力をお願いします。

なるほど!LPガス読本(日本LPガス団体協議会)

お客さまサポートページ編

Q.お客さまサポートページとは何ですか?

毎月のガス料金や使用料が、パソコンやスマートフォンでいつでも閲覧可能です。お支払い方法の変更(クレジットカード)のお手続きが可能となります。

Q.費用はかかりますか?

お客さまサポートページの登録料・利用料は無料です。
ただし、インターネットを利用するための必要な費用(パソコン、電気代、プロバイダ契約料など)は、お客さまのご負担となります。

Q.お客さまサポートページからメールが届かないのですが、どうすればよいですか?

迷惑メール対策などでドメイン設定(受信拒否設定)を行っている場合はメールが受信できません。ドメイン設定を解除していただく、もしくは「@ege-supportpage.com」を受信可能な設定にしてください。

安心安全ガイド一覧