よくあるご質問

水なしグリルは、グリルに水がなくても本当に大丈夫ですか?

回答

古い魚焼きグリルはグリルに水を入れていました、これは魚から落ちた油が受皿に落ちて燃えるため、水で受けて温度を下げていました。しかしこれは、食材の裏面が水蒸気でベタベタするという難点がありました。
そこで受皿の温度を下げ、落ちた油が燃えないようにすることで、グリルに水を入れる必要がなくなり、バーナの熱が効率よく魚に吸収され、水蒸気の影響もなくなり省エネで、カリッと焼きあがるようになりました。