LPガスは危険ではないのですか?
回答
家庭・業務用LPガス(液化石油ガス)の主成分は、プロパンとブタンで、有害な一酸化炭素は含んでいません。
もし、LPガスが漏れた場合は、火災や爆発の危険性がありますが、ガスを吸って中毒になることはありません。ただし、人間に必要な酸素が無くなるほどのLPガスを吸い込んだ場合は窒息となる恐れがあります。ENEOSグローブエナジーでは、LPガスが漏れないよう、また万が一漏れたときにいち早く安全が保たれるよう、各種安全機器の取り付けをいたしております。