エネファーム

 

エネファームとは

エネファームとは
 
家庭用燃料電池「エネファーム」とは、「エネルギー」と「ファーム=農場」の造語です。
水素と酸素から電気と熱をつくることと、水と大地で農作物をつくることはとても似ています。
自分のエネルギーを自分でつくる。これからのエネルギーの考え方を、ファームという世界観により表現し、家庭用燃料電池「エネファーム」は環境にやさしいエネルギーの使い方を実現します。
 
 
 
■ロゴマークについて
人に地球にたくさんの実りをもたらす新エネルギーを表現した木のシンボルマーク。
その木の実は、家庭用燃料電池がもたらす「電気」、「お湯」、「快適」、「環境」、「先進」、「未来」などのさまざまな価値を表現しています。
また、シャープで存在感のあるフォントで未来の主流感を強く演出しています。
 

エネファームのしくみ

エネファームのしくみ
 
水素と酸素の化学反応で発電し、その際に出る熱でお湯もつくります。
 
 
「エネファーム」で発電する原理は、水の電気分解の逆。都市ガスやLPガスから取り出した水素と空気中の酸素を化学反応させ、電気をつくり出します。
さらに、発電の際に発生する熱を捨てずにお湯を作り給湯に利用。エネルギーをフルに活用するシステムです。
 
出典:燃料電池普及促進協会
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