安心・安全“LPガス”

 

安心を支える安全機器

安心を支える安全機器
 
日常的に利用されるLPガス機器の安全性の確保は、お客さまに安心してお使いいただくための絶対条件です。家庭用におけるLPガス機器の安全性、事故防止のための様々なシステムについてご紹介いたします。
 
意外と思われるかもしれませんが、LPガスの事故発生率は0.92件/10万世帯(平成19年実績)、死亡事故発生率は0.02人/件(同)と極めて低くなっています。これは、「家庭内における不慮の事故」※による死亡事故発生率(23.88件/10万世帯、平成19年実績)と比べても大幅に低い数値であることが分かります。
※「家庭内における不慮の事故」とは、家庭(生活を営む住居・敷地内)で発生した事故全般をいう。
 (平成19年度は12,145件)
 
[ガス事故を防ぐ安全器具類] 
   
                                                            出典:LPガス安全委員会
 
 

家庭業務用施設の保安

家庭業務用施設の保安
 
LPガス容器からガスメータの出口までの機器類を「供給設備」と言います。液化石油ガス法ではLPガス販売店に対して供給設備の「保安業務」を課しており、専門の認定保安機関が以下の業務を実施しています。
 
 

長期使用製品安全点検制度

長期使用製品安全点検制度
 
近年、石油FF式温風暖房機やガス湯沸器に係る死亡事故等、製品の経年劣化を主因とする重大な事故が発生していることを受け、新たに「長期使用製品安全点検制度」が創設されました。
 
この制度は、消費者自身による保守が難しく、経年劣化による重大事故の発生のおそれが高いもの(特定保守製品)について、消費者による点検その他の保守を適切に支援し重大事故の発生を未然に防止することを目的として、事業者及び所有者に以下のような義務・責務を課すものです。
 
これにより、より安全かつ長期的にガス機器をお使いいただけるようになりました。
 
[長期使用製品安全点検制度の概要]
   
[対象製品と所有者の責務]
 
点検が必要な対象製品(屋内式ガス瞬間湯沸器、屋内式ガスバーナー付ふろがま等)を購入した場合、所有者は同梱されている所有者票を返送してユーザー登録を行う責務があります。登録された情報は、点検の通知だけでなく、製品に重大な不具合が発見されたときのリコールのお知らせなどにも使用されます。
   
出典:日本LPガス団体協議会
 

集中監視システム

集中監視システム
   
出典:LPガス安全委員会
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